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若宮正子さんの「老いてこそデジタルを。」買いました!

久しぶりに発売を楽しみに待った本。若宮正子さん著「老いてこそデジタルを。」

■若宮正子さんってどんな人?

1935年生まれ。高校卒業後、「早く自立したい」と大手都市銀行に就職。昇任試験をクリアして企画部門へ。定年時の役職は子会社の副部長。60歳からパソコンを使い始め、ネットを介して多くの人と交流。パソコンやネットを活用したシニアの生きがいづくりや、子供向け教育を支援する複数の団体に参画。活動のなかで取り組んだパソコンの活用方法や開発したアプリが、米マイクロソフトや米アップルの目に留まり、82歳で大ブレーク!

日経WOMAN

81歳の時に初めて開発したiPhoneアプリ hinadan(ひな壇)は、当時とても話題になり私も早速ダウンロードしました。

そんな若宮さんからの贈り物「老いてこそデジタル。」は、まずそのタイトルが私のハートに刺さったわけで、さらに帯に書いてある「70代、80代は伸び盛り」という言葉がとても素敵だなと思ったのです。

内容も、シニアにとっていかにデジタルが大事かという事。そして解らないから難しいからと諦めないで、何事も挑戦していきましょう!というメッセージが込められています。

文章にはシニアにとってハードルが高いカタカナの専門用語がたくさん出てくるんですが、「まーちゃん豆知識」というページがいくつかあって、若宮さんがとても優しく分かりやすく解説してくれています。

この本は、夢や希望だけを綴ってますいるわけではなく、どちらかと言うとちゃんとした実用書でした。インターネットとは、安心なスマホの使い方、LINEの登録方法、知っておきたいセキュリティ、キャッシュレスとは・・・

なので、シニアの方だけでなく若い方や子供ちゃんにも読んでもらいたい本です。

私もたくさんの刺激を頂きました!

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